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最強の翻訳サービス徹底調査ガイド » ヨーロッパ・アジア言語の翻訳サービスまとめ » ポルトガル語の厳選会社リスト

ポルトガル語の厳選会社リスト

日本語からポルトガル語へのローカライズでおすすめできる翻訳サービス会社6社を厳選しました。以下では「料金(※)」「納品スピード」「言語翻訳における特徴」を中心に詳しいサービス比較をしています。

日本語からポルトガル語への翻訳でおすすめの翻訳サービス会社とは?

ポルトガル

ポルトガル語は大航海時代にアジア・アフリカ地域に広まった言語で、現在では南米ブラジルの公用語となっているだけでなく、アフリカ諸国でも話されています。

以下では、ポルトガル語翻訳で、利便性の高い高品質な翻訳サービスを厳選比較しています。

翻訳サービス名 料金(※) 納品スピード 言語翻訳における特徴
Spring Hill 10.35円~ やや速い ・ポルトガル語など30ヶ国語以上にネイティブ翻訳を完全対応しているのがメリット ・一般的なネイティブ翻訳の料金相場の25~50%の低コストを実現する格安翻訳がコンセプト
クロスインデックス 11.25円~ 普通 ・ポルトガル語、英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語など欧米の言語に強く、基本的には世界中の幅広い言語に対応可能 ・もともと海外進出を目指す企業コンサル・市場調査が本業の会社
Webで翻訳 翻訳者の交渉 速い ・日本在住のネイティブかバイリンガルのプロの翻訳者が請け負う ・依頼は直接翻訳者と打ち合わせ、Web完結の手続きで24時間365日依頼可能
ロゼッタの専門翻訳サービス ケース毎で交渉 普通 ・最新の自動翻訳機とプロの翻訳者のコラボによる翻訳サービス ・コスパに優れた翻訳が特徴的で、関連業務のオプションも豊富。ポルトガル語を始め30か国語以上に対応
INTERBOOKS 18円~ やや速い ・ポルトガル語を含む欧米系言語に強く、完成度の高いネイティブ翻訳がメリット ・翻訳以外にもDTP・編集や出版関係など幅広いサービスが得られる
アミット 10円~ 普通 ・中国語系・アジア系言語の翻訳を専門とする翻訳会社としてスタートし、現在では他の言語にも対応。ポルトガル語に関しても実力は高い ・注目点はリピート率90%以上という顧客満足度の高さ

(※)料金は日本語からポルトガル語の翻訳で、日本語1文字あたりの金額です。

Spring Hillのポルトガル語翻訳を評価する理由

Spring Hill
画像引用元:株式会社スプリングヒル
http://www.sh-honyaku.jp/

ポルトガル語は、人口2億人以上の大国・ブラジルの公用語です。さらに近年では先進国のサポートが積極的になされているアフリカの諸国や、以前ポルトガルの植民地であった東南アジアの島国でも公用語として話されています。

その為、ポルトガル語は現在のグローバルなビジネスシーンで重要なコミュニケ―ション言語と位置付けられていて、翻訳ニーズはますます高まっていく事が予想されます。

ポルトガル語翻訳の完成度・納品スピード力・コストパフォーマンスの点からSpring Hillがおすすめです。

Spring Hillの翻訳サービスには、「激安スタンダード翻訳」、「ハイクオリティー翻訳」という2つのプランが用意されています。

「激安スタンダード翻訳」は、コスト重視ですが、もちろんプロが責任をもって翻訳を担当。「ハイクオリティー翻訳」は、価格は高くなりますが、翻訳保証付きの高品質プランです。

どちらのプランも、プロのネイティブ翻訳者が担当するため完成度が高く、顧客満足度の面でも心配ありません。お急ぎの場合は「スピード翻訳」もあるため、状況に応じて利用しましょう。

現在ポルトガル語を公用語としている国々とは

ポルトガル語を公用語にしている、または第二外国語として日常話されている国は以下の通りです。

  • 欧州:ポルトガル
  • 南米:ブラジル
  • アフリカ:ポルトガル語公用語アフリカ諸国(PALOP)として、アンゴラ、カーボベルデ、ギニアビサウ、サントメ・プリンシペ、モザンビーク、赤道ギニア
    (ただし赤道ギニアの公用語はスペイン語ですが、2007年にポルトガル語が公用語として追加された)
  • アジア:東ティモール、マカオ

ポルトガル語翻訳を利用する際の3つのポイント

ポルトガル翻訳を利用する場合は、翻訳レベル・コストパフォーマンス・納品スピードの3つのポイントが重要です。それぞれについて詳しくみてみましょう。

翻訳会社と翻訳者のレベルをチェック

ポルトガル語の様に日本ではローカル言語とされる翻訳では、何よりもクオリティのレベルを重視するべきでしょう。

英語や中国語の様に、日本で普段から頻繁に通訳・翻訳がなされている言語の場合は、競争原理によって自然と品質の向上や低価格化が確保されます。

一方利用頻度の低い言語の場合は、腕の良いネイティブ翻訳者と、訳文を確実に校正チェックする日本人翻訳者がポイントとなります。これは、彼等のレベルによってクオリティに大きな差が出てしまうからです。

この点は取引実績を確認するのが大事で、大手企業などの依頼を頻繁に受けているとか、幅広いジャンルの翻訳を経験しているなどがポイントとなります。

コストパフォーマンスのチェック

料金設定が安い方が利用者には有益ですが、品質とのバランス比較をする必要があります。ローカル言語の料金設定は会社によってかなり差があるものです。

今回紹介したSpring Hillでは1文字10.35円~、INTERBOOKSでは1文字18円~とあります。もちろん『安かろう・悪かろう』では話になりませんが、コスパ計算はしっかりと行いたいものです。

そこで、文章内容によって料金設定の幅がある会社が好ましいでしょう。また最低注文料金・ミニマムチャージの有無も確認します。少量でも基本料金で応じてくれるところは、その後長い付き合いをする場合にメリットがあります。

納品スピードのチェック

翻訳の場合は、先方に提出する期限を気にして依頼を出す必要がありますが、できれば早いタイミングで訳文を入手しておきたいところです。

そこで納品までの早さがポイントとなります。比較方法は1000文字で何時間かを確認すると分かりやすいでしょう。また翻訳会社によっては、急ぎの注文に応える様に特別料金で対応してくれることもありますので、オプションとして押さえておくと良いかもしれません。

以上がポルトガル語翻訳を依頼するときのポイントです。仕事上で依頼する機会のある場合は、長期でお付き合いをする事も前提で、良い翻訳会社を選ぶ様におすすめします。

 
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