最強の翻訳サービス徹底調査ガイド

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個人・ビジネス問わず使える翻訳サービス選びの決定版

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韓国語の翻訳サービス会社厳選リスト

日本語から韓国語へのローカライズでおすすめできる翻訳サービス会社を厳選。「料金(※)」「納品スピード」「特徴」で比較してみました。

日本語から韓国語への翻訳で本当に使えるサービスを発表!

ビジネスに文化に、日本との交流が多い韓国。ニーズが高い韓国語翻訳のサービス会社を「料金(※)」「納品スピード」「特徴」で比較しています。

(※)「料金」は、日本語から韓国語に翻訳した場合の日本語1文字あたりの金額です。

翻訳サービス名 料金(※) 納品スピード 特徴
Gengo 5円~ 速い ・韓国語翻訳が1文字5円から、しかも最低文字数や最低金額などの制限はなしと業界最安水準。
・楽天、SONY、講談社など、そうそうたる大手企業からの採用実績。
アミット 6円~ 普通

・韓国語をはじめ中国語、広東語、台湾語などアジア言語の専門翻訳会社としてスタート
・リピート率90%以上という顧客満足度の高さを誇っている。

国際事務センター(翻訳センターに吸収合併されました) 14円 やや速い ・韓国語翻訳などをメインに医学、経済、法律、技術、特許といった高い専門性を求められる分野に特化。
・約40年の翻訳サービス提供実績がある。
スピード翻訳 by GMO 6円~ 速い ・コーディネーターを介さず、すべてWeb上で進行するので24時間365日依頼できる。
・国内外在住のネイティブ、バイリンガルのプロ翻訳者が担当してくれる。
conyac 100円~ やや速い ・世界50,000人のバイリンガルに翻訳を依頼することができるクラウドソーシングサービス。
・AppStore(韓国) 無料ランキングで2位を獲得したアプリのローカライズ実績がある。
Spring Hill 2円~ やや速い ・韓国語をはじめ、30ヶ国語以上にネイティブ翻訳者が完全対応できる体制をとっている。
・ネイティブによる翻訳を低コストで提供。(ただしミニマムチャージあり3,000円~)

Gengoの韓国語翻訳を評価する理由

今後もますますニーズが高まると予想される韓国語翻訳。サービスに期待するのは、コストパフォーマンスはもちろん、ビジネスニーズにあったスピード感・対応力です。

その点、Gengoはネイティブの翻訳者に24時間対応してもらえますし、Webサイトやアプリなどのローカライズを得意としています。例えば「日本で開発したコンテンツやゲームを韓国に展開したい」という場合でも、リーズナブルかつスピーディーにプロジェクトを推進することができるでしょう。

韓国語翻訳とアプリについて

韓国語の文章を日本語をはじめとする他の言語に翻訳する手順はいくつかあります。翻訳家に依頼する他、翻訳サービスを頼ることもあれば、翻訳アプリやソフトを利用して韓国語を翻訳することも可能です。

韓国語を翻訳するアプリには無料利用できるものもいくつかある上、Google翻訳やエキサイト翻訳など、WEB上で翻訳を完結できるものも多くなりました。WEB上のフォームに韓国語を入力したり、韓国語が書かれている物の写真を撮影して登録したり、という方法で韓国語を他の言語に翻訳できます。

アプリを利用する場合の最大のメリットは、手軽で思い立ったときにすぐ翻訳できる点です。会社や人を頼らなくて良いため、個人で翻訳を完了させられます。ただし、アプリはあくまで機械的な翻訳をするのみですから、精度に関しては注意が必要です。翻訳依頼した際と異なる点も多々見られます。

カジュアルな使用では問題ない

結論から言えば、韓国語の翻訳アプリは個人的でカジュアルな場面なら何も問題はありません。例えば手に入れた韓国製商品の成分や注意書を読みたいときに、アプリに入力もしくは写真を撮影して、その場で読み取った韓国語を他言語へ翻訳してくれます。

ただしアプリはあくまで機械。例えば写真で韓国語を読み取るようなアプリだった場合には、フォントや筆跡の形から、アプリが誤読して全く意味合いの異なる翻訳結果を弾き出してしまう可能性もあります。

そうした誤読・誤翻訳の可能性を考慮した場合、自己責任の範疇内であるカジュアルな場面であれば、手軽さやコストパフォーマンスの面から見ても、翻訳アプリは活躍します。

ビジネス面では厳しい面がある

カジュアルな場面とは対照的に、ビジネス面で韓国語の翻訳をアプリに頼ろうとするのはおすすめできません。アプリの誤読に気づかないまま重要な文書を誤翻訳してしまうと、取り返しのつかない事態に陥ってしまいます。

また翻訳アプリでは誤読の他、長い文面だと支離滅裂な文章として翻訳されることがあります。翻訳アプリを利用した後、誤翻訳のチェックや文体の修正を行っていたのでは、作業効率も大幅にダウンしてしまいます。正確性とスピード性の求められるビジネス面では、残念ながらアプリは韓国語の翻訳ツールとして頼れません。

使い分けを考えるのがベスト

翻訳アプリには手軽さが、翻訳会社には正確性が備わっています。カジュアルな場面では翻訳アプリで十分ですが、大切な文章を作るビジネスの場面では、翻訳会社を頼るのが安全な方法です。

重たい責任が伴う場面なのか否か。何が重要視されるかを考えながら、場面に応じた翻訳ツールを使い分けましょう。

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