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最強の翻訳サービス徹底調査ガイド » 英語翻訳サービスまとめ » 英語の翻訳を依頼する時の注意点

英語の翻訳を依頼する時の注意点

仕事で使う資料などの英語翻訳を依頼する場合、相手に伝わる内容になっているかどうかを見ておく必要があるでしょう。英語といっても、種類がありますし方言や表現の使い方で意味合いが変わります。

ここでは、海外の企業と取引や報告書の英語翻訳を依頼する前に、方言や表現の使い方、グローバル視点で使うときに役立つ情報をご紹介します。

英語は広義な言語

海外で多く使われているのは英語で、英語を話せれば多くの人との会話ができるといわれています。

実は英語には、アメリカ英語とイギリス英語があります。いずれかにより、発音や用法、つづりに違いがります。まずは、国によってどの英語を使用しているのかを見てみましょう。

アメリカ英語 イギリス英語
アメリカ・日本・フィリピン・ラテンアメリカ 西ヨーロッパ諸国・ロシア・エジプト・インド・オーストラリア・マレーシア・ニュージーランド・イラク・バングラデシュなど

国によって使う英語が違うので、その国に合わせた英語翻訳が必要です。

英語の方言も考慮

英語はアメリカやイギリスで使用されていますが、地方によって英語の使い方に違いが見られます。

例えば、イギリスでも、イングランドやスコットランドによって話す英語は違います。さらに、英語を話す国によっては、その国独自の方言があります。社会的に見て、使われている方言のことを標準英語といいます。

この標準英語にあたる方言の場合は、翻訳に使用されても問題ありません。そのため、方言だからといって間違いではなく、こちらの方がわかりやすいという場合もあるようです。

また、標準英語以外にも、非標準英語という方言もあります。非標準英語は国によっては伝わらない可能性があります。

ビジネスで使う資料を英語に翻訳するなら、非標準英語は避けるようにしましょう。翻訳した資料を渡す相手がどの英語を使用しているのか、どの方言なら通用するかを把握することが大切です。

標準英語 非標準英語

He hasn't done it.

He ain't done it.

I did it yesterday.

I done it yesterday.

I haven't got any idea.

I ain't got no idea.

the person who did it. the person what done it.

カジュアルな表現とフォーマルな表現の使い分け

仕事相手に英語翻訳した資料を渡す際は、フォーマルな表現で作成しないといけません。カジュアルな表現とフォーマルな表現の違いを知らないと、失礼になるので注意してください。

英語では短縮表現を使用することが多いですが、フォーマルな表現にするために略さずに使用します。

  • you're→you are
  • can't→can not
  • I'll→I will

資料や学術論文などで短縮表現を使うと、相手が不快に思うことがあるので気をつけましょう。

また、スラング(俗語表現)や口語表現はカジュアルな表現に含まれます。そのため、ビジネスシーンでは、使用を控えた方がいい表現にあたります。

なにがスラングなのかは判断できますが、口語表現は英語に詳しくないと難しいでしょう。同じ意味の単語が複数ある場合は、長くて緻密な表現の単語が仕事などで活用されています。

ここでわかりやすい例として、同じ意味の口語表現とフォーマルな表現の単語を紹介しましょう。

口語表現(カジュアル) フォーマル 意味
kids children 子ども
good positive 良い
anyways nevertheless それにもかかわらず
asap as soon as possible できる限り早く
totally completely 完全に
really definitely 本当に

グローバルに発信するならわかりやすさを重視

英語は世界で広く使われている言語ですが、全ての国がアメリカやイギリスと同じように話せるわけではありません。

アメリカやイギリスのネイティブな英語に合わせた翻訳を依頼すると、国によっては意味が伝わらない可能性があります。

さらに、日本語は主語や目的語を省いており、前後の文脈から理解できるような内容の文章が多いです。そのため。その内容を翻訳しても、余計伝わりにくいという問題があるのです。

英語翻訳を行うなら、グローバル英語に対応した翻訳をおすすめします。グローバル英語は、アメリカやイギリス以外の国の人達にわかりやすくシンプルに表現している英語です。

ネイティブな慣用句、用法を使わないため、この英語なら多くの国でも通用するでしょう。国によっては使用する英語が違うからこそ、どちらの英語でも伝わるような文章に翻訳することが重要です。

英語翻訳サービスのチェックが必要

広く使われている英語は、国によって使われている種類や方言などの違いがあることがわかりました。これらのことも踏まえ、翻訳時には、どのように相手に伝えるかを考える必要があります。

特に、グローバル英語の翻訳を依頼するなら、フォーマルな表現ができるということ以外に翻訳証明書を発行してくれるかを確認しておくといいでしょう。

証明書を発行できるということは、質の高い文章を作成してくれるということです。翻訳会社のサービス内容を比較して、そのなかで信用して任せられる会社を選んでください。

 
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